ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

「お耳に合いましたら。」

全話観てから感想を言おうと思っていたんだけど、そんな悠長なこといってる場合じゃないなと思って取りあえず途中までしか視聴してないけど言います。アマプラで配信されてる「お耳に合いましたら。」っていうドラマがとてもよいので観るかどうか迷ってる人がいたらぜひ観てほしい。

 

主人公の美園役の女性は元乃木坂メンバーらしい。坂の人って顔面偏差値が高いっていうイメージだったから驚いた。いや、かわいくないってわけじゃなくてモーレツにかわいいんだけど、それは顔っていうか全体がかわいい。オーラが。動きが。たぶんこのドラマ、普通のかわいい女性が演じてたら痛くてクサくて見てられない感じになってたと思う。

あと私が好きなのが、主人公が務めている会社の人たちがみんな変わってるとこ。上司の男性、もしや…と思ったらやっぱり「カメラを止めるな!」の監督役だった。あと社長が癖強すぎておもしろいなと思ってたら伊藤沙莉のお兄さんだった。

チェンメシ(チェーン店のグルメ)とラジオがいい感じに掛け合わされていて、美園がポッドキャストで配信を始めるとそこはチェンメシのお店のなか。ラジオのレジェンドパーソナリティーがその店の制服を着て料理を配膳してくれたりして、その顔触れに驚く。よく考えたなー。エンディング曲のとき、店内で美園がダンスするんだけど、それがすごくかわいくて、普段だったらエンディングとかスキップするのにこれは全部観ちゃう。

ストーリー自体も、どろどろしてなくてほんわかしてて、私の好み。ちょっと泣けるときもある。

(このドラマの前は、「ソロ活女子のススメ」を観ててそれもよかったな。興味のある回だけでもいいと思ってたけど、結局全話観たし。その後に「珈琲いかかでしょう」を観始めたんだけど、細かいところで原作と違った話になっててそれが私の好まない方向だったので、この先こんな感じだと辛いな…と思って観るのやめてしまったのだった。第一話の馬場さん、原作通りにとんずらしててほしかった…。)

 

「お耳に合いましたら。」観てて困るのは、チェンメシが食べたくなることくらいだな。田舎だから、ドムドムとかないしね。