ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

3巻が買えません…

映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)

映像研には手を出すな! (4) (ビッグコミックス)

 

 えーん3巻が売ってないよー。だから4巻もまだ買えない。

Amazon楽天ブックスも、欠品中なんだよねえ。なんだよつらいな~。息子にも読んでほしいから、kindleじゃなくて紙のほうがいい。というかマンガはすべて紙で所有したい派。紙の本というかたちのほうが、集中できるんだもの。私はまだ、紙の本相手ほど、タブレットには意識を中に潜り込ませることができない。そんな私でも1巻は無料お試しのkindle版で読んでひとめぼれしたわけだから、このマンガはすごいんだよ。

 

2巻のある部分の、浅草さんの台詞で泣きそうになった。浅草さんと金森さんと水崎さん。こんな女子高生が存在しているということ、それは私にとっての希望だ。

頭の中、想像って限りがない。宇宙のようだって子どものころから思ってた。そしてその宇宙は人の数だけある。出会う人皆、それを持っている。それを考えるとおそろしい。でもその宇宙を、好きなものでいっぱいにしてそしてどんどん膨張させていく、そういう人をみると希望を感じる。別にアニメじゃなくてもいい。自分の好きなもの、自分を生かしてくれるもの。それを生かそうと思うもの。

それにしても浅草さんの格好といいしゃべり方といい、いじらしくてかわいくて、私は浅草さんのことを考えると目に涙が浮かんでしまう。

 

NHKでのアニメ化がめっちゃ楽しみなんだけど、いつから観れるんだろうねえ。