ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

「なるべく参加してください」という呪いの言葉が息子を縛るのだ

「夏休みなのに自由じゃない…」と口をとんがらせながら、息子は涙をこぼす。

毎朝、ラジオ体操に行くのが嫌で仕方ないみたいだ。あと、プール開放も。

行きたくなければ行かなきゃいいじゃないといつも言うんだけど、夏休み前に学校で「なるべく参加してください」って先生に言われた言葉が息子を縛っている。

あーもう、こういう場合、子どもは親より先生の言葉を優先してしまうんだな。先生も、別にそこまで意思を込めて言ってないと思うのだが。

朝早く起きる気が最初からなくてあまりラジオ体操に来ない子もいるし、息子もそうすればいいのに。本当に無理して参加する必要はないと思う。私も子どもの頃、毎朝参加するのが当たり前っていう刷り込みをされててつらかったな。私の地区ではなぜかラジオ体操の後に公園のまわりを走って一周するっていうローカルルールがあって、それがすごく嫌だった。

子どもってすごく真面目と言うか大人の言うことを信じてしまう。私は、息子にかけられてるこういう呪いみたいなやつを解きたいといつも思う。というか呪いがあっけなく効いてしまう土台というのは親である私に問題があるのだろうとも思う。毎日決められた時間に仕事に行ってるからなあ。(たまに有給取ってひとりぶらぶら好きな時間を過ごすのだけど、息子には内緒なんだよなこれ。)

 

それにしても、習い事もないし学童も行ってないし、けっこう自由だと思うんですけどね…まだ足りませんかね…。朝早いうちに宿題すませて、「シックスパックを目指す!」って言って腹筋したり家の周りを走ったりマンガ読んだり数学の問題に挑戦したりAmazonプライムビデオでアニメみたり、けっこう充実して過ごしてるようにみえますけど…。

 

 

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