ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

万年筆との最初の出会い 

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現在、エルバンの万年筆にはプラチナ万年筆のブルーブラックのインクを入れている。

プレピーよりも、濃く書ける気がする。同じインクなのに万年筆によって雰囲気が変わるのがすごく不思議です。だからこそ、今度はこっちの万年筆でこのインクを使ってみたい!などど思ってしまって組み合わせにきりがない。ああ、あとやっぱりプレピーの極細はつまらないね。インクの濃淡がほとんどわからないから。めっちゃ細い字が書きたかったらシグノの0.38に任せたほうがいいやと思う。はっきり言って、私は手帳に書きとめておかなければいけない「予定」はほとんどないんです。だから、書きたいものを書きたいペンで書くだけなので、万年筆で書く字が場所を取るならそれなりのスペースを用意する。

 

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そして勉強用のカクノのインクが無くなった。実はこいつに関しては、すぐ使いたいから洗浄しないで次のカートリッジをぶっさして使っている。毎回。いまのところそれで何も支障はない。というか洗浄して乾かしているあいだ、これを使えないのが嫌なんだよね。そのうちもう1本用意して、交代させて使いたいなあと思っている。

 

 

私がはじめて万年筆を手にしたのは、高校生の頃だと思う。父親が、いらなくなったものをくれた。うれしくてしばらく使っていたらインクが切れた。特に父親に相談した記憶はなく、文具店に行ってそこにあるインクカートリッジを購入して、それを入れて使い続けた。多分パイロットのものだったんじゃないかな。ブルーブラック。インクを買うならブルーブラックだと決めていたような気がする。それとも店でブルーブラックもあることを知って、絶対こっちの色がいいと思ったんだろうか。

父親から万年筆についてのレクチャーを受けた記憶がない。カートリッジを交換して使う、ということも自分でうっすら持っていた知識だったと思う。そして万年筆が自分のものになって何故うれしかったかというと、ペン先が漫画家さんの使用してるGペンに似ているからだ。

今思うと、日本の万年筆のメーカーは独自の規格を採用しているところが多く、違うメーカーのカートリッジは使えないのによくもまあ何も考えずに購入して問題なかったものだ。

その万年筆はその後どうしたのか覚えていない。もう手元にはない。