ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

シグノ307と、『ゼブラ完全ガイドブック』

 

最近わたしの心に居座っているペンはユニボールシグノ307。

軸がだっさくてあまり手に取る気になれないんだけど、でもそれで書き始めると毎回「おおぅー」って思う。

書き心地がよいのだ。

 

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上から、サラサクリップ、エナージェルインフリー、シグノ307。

私が持ってるのは0.5で、でも「0.5にしちゃ太い」っていう声がけっこうある。でも老眼にはこれくらいがいいんだよな。あと、勉強のときは細い字で書くとあまり成果が感じられないというか…これは気分の問題ですが。いや、ペンなんて気分こそが大事だ。書いてて楽しい気持ちになるペンが、良いペンなのだ。

 

シグノ307の替え芯はいろんな軸にフィットするらしいので、いろいろ試してみようと思う。しかしいつも行く文房具店は替え芯のラインナップが弱いんだ…。まずは無印良品のサラサOEMの軸がかわいいから、それの芯を入れ替えたいと思っているのだけど。

 

 それにしても、もうサラサを使ってもあまりときめかなくなってしまった。あんなに素敵だと思ってたビンテージカラーも、いまや使い道がない。ほかのペンにもある色だったらなおさら。もしエナージェルでペールブルーとか発売されたら即そっちに移るだろう。

それなのに、8月に発売されるゼブラの公式ガイドブックを予約している。

 

ゼブラ完全ガイドブック

ゼブラ完全ガイドブック

 

 付録で、ハイマッキー柄のサラサが5本ついてくるっていうんだもん…。使わないのに限定品だから欲しくなるっていうの、よくないってわかってるんだけど。

おまけのサラサはいらないから、本体だけでもうちょっと安くならなかったかなあ。中身はすごく興味あるんだよ。(いや、でも公式オリジナルの付録はみんな欲しいよね。)

「サラサ達人の真似したくなる使い方」とかマイルドライナーのページとか。だから、(キャンセルしようか…)(あっ、でも…)というのを毎日頭の中で繰り返している。