ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

こどもの頃の一人遊びを思い出していた

このあいだの息子との会話。

「学校の宿題なんだけど、お母さんが子供の頃にしてた遊びを教えて?」

「いいよー。暗いやつでいい?それとも明るい方?」

「暗い方って何。」

「ひとりでこっそりしてた遊び。明るいのは、友達と遊んでたほう。」

「明るい方がいい。」

ということで、小学校の時に教室等で友達としてた遊びを一生懸命思い出してみた。ゴム跳びとか。どんなルールだったか最初はまったく思い出せなかったけど、少しずつ息子に話してくうちにけっこう思い出した。

そして、「暗い方」の遊びもいくつか思い出した。

 

 

 

ということで今回は、私がこどもの頃にしてた一人遊びを紹介します。

まずは「石器づくり」

近所の団地の、建物周りに敷き詰められた小石の中から先がとがったものを探し、それを枝につけたかった。石器が欲しかった。紐で縛ろうとしたけど、どうしてもうまくいかなかった。これは何回か挑戦した。たまに、「あ、今日は石器でもつくろうかな」って思いつく日があり、いそいそと石を探しに行った。

この歳になってやっと、昔の人は石と木をくっつけるのに樹脂を使っていたことを知った。

 

 

次に、「着せ替え人形作成」

重版出来!』で、子熊が「私のときは紙じゃなくてシールでした」って言ってたけど、私の時代ももちろん紙で、そして大抵自分でつくっていた。買ってもらったこともあったとは思うんだけど、買ったものを着せ替えて遊ぶより、自分でつくるっていうのが楽しかったんだと思う。気が済むまでつくったらゴールって感じだった。

まず厚紙に女の子の全身をかいて、切り抜く。

そしてその体の線に合わせて薄い紙にラインを引いて、服をデザインしていく。

服の、肩のあたりにひっかけるようのツメをつけておく。

これがだいたいの作り方でした。

 

 

「マイガーデン造り」

自分専用の庭がほしかった。自分のすきな植物を植えたスペース。だから、かわいい雑草をどこかから引っこ抜いてきて、自宅の庭のぶどう棚の下に植え替えた。でもぶどう棚の下は日当たりが悪いので、根付くことはなかった。そして誰にも内緒でやっていたので、何もしらない父親に私の植えた雑草の上にプランターとかを置かれたりした。今でもよくこのことは思い出す。

 

 

「人形作り」

ティッシュを丸めて、その上にセロハンテープをとにかく巻き付けて人型にする。頭は簡単だけど、胴体は難しかった。そして、出来栄えは藁人形以下のひどい造形だった。人形を作りたいけど、私が自由自在に操ることのできる道具はセロハンテープくらいだ…と思っていたのだ。

 

 

「迷路」

チラシの裏いっぱいに、細かい迷路を隙間なく書く。これも、あとでその迷路を遊ぶということはしなかった。書いて満足。

 

 

 

こんなところかなあ。あとはやっぱりこまごましたもの、文房具とか集めていて、それを眺めたりとかしてたと思う。あとはやっぱり空想…とても人に言える内容じゃないけど、楽しい空想とか残忍な空想とかしてた。あとぬいぐるみ…枕元にびっしりぬいぐるみを置いていたと思うんだけど、どんなぬいぐるみだったか思い出せない。でかすぎて枕元に置けなくて自分の隣に置いてた2体は忘れてないんだけど。幸子と大五郎。