ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

息子が『数学ガール』を

借りちゃったよ。

 

近ごろ息子と一緒に図書館にいくと必ずそれぞれ向かう場所があって、それは私が「縄文」で息子は「数学」。なんだろうこの違い。バンドだったら音楽性の違いで解散してるレベルではないかしら。

 

そして彼は今回、『数学ガール』を選んだ。

 

 

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

数学ガール (数学ガールシリーズ 1)

 

 

 

 

はっきりいって、難しくてほとんど理解できないらしい。でも、わからないなりに、全部読むって言ってる。「わからないときはそのページに付箋をつけて先に読み進めるといいんだって。」とか言ってる。

 

本を読んで、私に問題を出してくる。

「6、15、35、77。この数列の法則は?」

「(…ぜんぜんわからぬ…)…7は関係ある?」

「あるといえばある。」

「だめだ、わからない。」

「正解は、素数を順番にかけた数でした。2×3は6、3×5は15。5×7は35、7×11は77。」

「あー、2って素数だっけ。」

素数だよ。」

「1は素数じゃないんだよね。」

「それは前に僕が説明したじゃん。」

こんな感じ。

この前も、ノートに問題を書いて「これ解いてみて」とか。

3x+2=5x-3

こんな風な問題。うん、これ確か方程式だよね。分数の方程式とか小数の方程式とかも出してきて、一応私はぜんぶ正解して、おかあさんの面目躍如ってところだったけど、なぜ正解できたかって言うと毎日のように息子から方程式の解き方をとくとくと教えていただいているからであって、はっきりいってこれ以上はついていける気がしない。数学は苦手だけど、勉強すれば何とかなるだろうと思ってた。でも勉強しようにも数字がまったく頭に入ってこない。苦手っていうのはそういうことなんだって思った。私はこのまま、どんどん息子に先にいかれてしまうのだろうか。