ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

『ダンジョン飯』がすごくおもしろかった…

ツタヤで5巻(2017年12月での最新刊)まで借りて読んだ。

基本、飯をつくったり食ったりするマンガは好きじゃない。『きのう何食べた?』だってシロさんが料理してるシーンは流し読みしちゃう。あと、この間どこかで…地元の温泉施設で風呂上りに飯食ってる時かな…に読んだマンガ…単独登山女子が山で何かつくって食うやつ…あれも読んでてイラッとしてきてなんだこれ!ってぷりぷりしてたら夫に「そういうマンガ嫌いなのに何で読むの」って言われた。(山賊ダイアリーを読んじゃうと、立派な装備で食料持参でアウトドアで飯食われても「ふーん…」としか思えなくなる。あと女が飯食いながらしゃべりすぎ。)

だからダンジョン飯も今まで手に取ることなかったんだけど…最近息子が4巻分しか借りないから(今回はワンピースの81、82巻と1、2巻。リピート中!)私が6冊もマンガ借りれる状態で何でもいいから読もう!って感じで選んだ。

 

1巻はまあまあ、こんな感じなんだーって思って読んで、でもどんどん進むにつれてじわじわとナニコレ…おもしろい…って。

飯がどうとかじゃなくて、モンスターの生態とかダンジョンの構造とか冒険のTIPS…。ウィザードリィ好きにはたまらないです。それぞれ寿命の違う種族がいがみあったり協力したりして暮らす世界…本当にたまらんな。

ダンジョンを生成する学問がダンジョニウムって名付けられているところとかコカトリスに噛まれた際の対処法とか…あと死体回収屋とか、あーやっぱりダンジョン内ってそういう営みがあるんだねーって思うし、体の1/13を損失すると蘇生が難しくなる…とかそこらへんは本当にツボだ。