ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

睫毛が濃すぎるんじゃないのか

 

 息子はツタヤでもりもり『ワンピース』を借りている。前は私5冊、息子5冊で選んでいたけど「うーん何借りよう…」とか悩んでると「じゃあぼくワンピース10冊借りるね!」とか言い出すからこわい。ということでジョージ朝倉の『ダンス・ダンス・ダンスール』を1巻から3巻まで借りた。

ジョージ朝倉の描く少年少女はどんどんキラキラ艶々していくよねえ。睫毛のボリューム半端ない!そしてスパークリング!ちょっと特別なシーンだと必ず人物のまわりがキラキラしゅわしゅわしている。アクが強すぎて…って人も出てきているんじゃないかと思うのだが。あと、ものっすごくクサいシーンとかたまにあるの。そういうの読むと、ああジョージ朝倉だなあって思う。中高生の世界のめんどくささとかを描かせたら天下一品だし。(私とほとんど歳変わらないのに!)

浸透。この人のマンガは脳みその奥まで浸透してくる。ズドーンと自分に楔を打つように読めばいいじゃないか!

しかし専門マンガというか道マンガ(この場合はクラシックバレエ道)を描くとは…というか専門マンガとか道マンガとか適当に言ってるけど、こういうのって正式にはなんて呼ぶのかな。職業マンガ?まだ就職してないけどな。

 

 

 『少年少女ロマンス』がだいすきだー!!!