ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

山の日だったから

 

 

これすごい。

海の日に『かいパンやろう総選挙』もやればよかったねえ。

 

 

 

 

 

 

佐渡の三人 (講談社文庫)

佐渡の三人 (講談社文庫)

 

 これを読んでいる。

長嶋有の小説に出てくる(たいてい)主人公は、家族とか会社とかのしがらみがない状況が多い。そして小説の中の彼(彼女)たちは、他人に干渉しない。相手がどんな人間でも、それを受け入れて(そして過剰に自分の生活に踏み込ませずに)自分の生活を続ける。

ここ、うらやましいと思う人のほかに、こんな風に生きられるわけないじゃんって苦々しく思う人もいるのではと思う。長嶋有の小説がおもしろくないと思う人はそういう傾向があるのではないかなあ。

 

 

 佐渡に向かう手段の一つの案で、直江津からフェリーで小木へ…っていうのも出てきたけど直江津には何もないからって主人公に却下されていた。

ちょっと歩けばファミレスくらいあるだろうが…みたいなこと書かれていたけど、どんなに歩いてもそんなものないからやっぱり新潟経由でよかったと思う。

 

 

 

 

 

3ヶ月くらい放置してた、『デジイチで撮った赤ちゃん時代の息子の写真をフォトブックにする』計画。また少しずつ進めていくつもり。

2009年の2月にデジイチを手に入れて、その月だけで選んだ画像が130枚くらいになってしまったから、『2009.2月』というフォトブックを1冊注文した。

真面目に良質のものをつくっていたらお金がいくらあっても足りないと思うので、またしまうまプリントを利用した。良質~とかいったけど別にしまうまプリント全然悪くないよ。私はすきだよ。こどもの写真なんてこれくらいで充分だと思う。画質より、プリントしておいていつでも見られる状態にしておくっていうことが大切なんだ。