ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

算数の本

 

改訂版「まるわかり!」小学校の算数 (わかる!できる!のびる!ドラゼミ・ドラネットブックス―日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)

改訂版「まるわかり!」小学校の算数 (わかる!できる!のびる!ドラゼミ・ドラネットブックス―日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)

  • 作者: 岸本裕史,「学力の基礎をきたえ、どの子も伸ばす教師の会」まるわかり授業
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/03/03
  • メディア: 単行本
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 これを買った。

息子用…というか自分用だよね。だって算数苦手なんだよ。そろそろこっちが予習しとかないと息子に教えてあげたりとかできなくなりそうだなあと思って。

(いや、息子は算数が得意だからそもそも私が教えてあげるというシチュエーションにはならないかもだけど…)

 

「その時」が来たら読めばいいかって放置してたけど、息子のほうが気に入っちゃったみたいで、けっこう上の学年のところも興味津々で読んでいる。

息子から5年生の問題だされて、見事に不正解だったときはこれ買ってよかったと思った。小学5年生の算数がわからない自分、という事実をしっかり受け止めなければいけない。

 

 

 

前に妹の家に遊びに行ったときに暗殺教室を途中まで読ませてもらったんだけど、これもあった。

 

暗殺教室 殺すう (JUMP j BOOKS)

暗殺教室 殺すう (JUMP j BOOKS)

 

「もうそろそろ自分で教えてあげられないからさあ、これで勉強しようと思って」というようなことを言っていた。 うんうん、わかるよ。私は小学生レベルからやるけどな。

 

 

 

 

 

まんがで身につく めざせ! あしたの算数王 (1) 可能性の数、確率

まんがで身につく めざせ! あしたの算数王 (1) 可能性の数、確率

 

 これは図書館で借りた。息子が読んでくれたらいいなと思って茶の間に置いといたら、読んだ。

(これおもしろいから読んだら、とか息子には絶対言っちゃだめ。読まないから。私は過去にそれで何回も失敗して、今はいろんなところ、寝室とか茶の間とか息子の目につくところに本を置いておくだけにしてる。あと、私が読んでるところをみせるだけとか。)

 

これは、学校で習う算数がどうとかじゃなくて、単純に、算数って身近でおもしろいもんなんだなって思えるやつ。

大きいサイズでフルカラー。なので定価が2000円越え。なので買うのはちょっと。

息子は、早く2巻を借りてきて!って言ってる。

 

今までまったく興味なかったから、こども用の算数の本なんて探しもしなかったというかそういうものがあるってことすら知らなかった。

成績よりも、ただ単に算数を嫌いになってほしくないから、おもしろい本をどんどん探したいなと思う。

 

そうそう、息子にとっては、お母さんに勝てることがある!っていうのがうれしいみたいね。