ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

息子に読んでほしい本がある

息子に読んでほしい本を注文した。

だけど、「これおもしろいから読んでみなよ」と言ってもたぶん読まないだろう。

私が熱心に読んでいるところをみせて、あとは何も言わずにベッドの上とかに放り投げておこうと思う。

 

最近、図書館に行っても、無理に選ばせたりしない。

自分も読みたくて、できれば息子にも読んでほしいものを私が借りる。

私が読んでると覗き込んできたり、いつの間にか読み耽ったりしている。読書って、タイミングもあるもんね。だから、家じゅうのいろんなところに本があるのがいいと思う。

 

 

 

子どもを本嫌いにしない本

子どもを本嫌いにしない本

 

 これ、別に息子は読まなくていいと思うけど、読んだみたい。

表紙がツペラツペラだったからかなあ。子ども向けっぽいというか、難しいことは書いてない感じはするもんね。

 

「虫が触れなくなるのとサンタクロースがいないってわかるのが同じ時期って書いてあったじゃん?」

「え、あの本読んだんだ」

「ちょっとだけね」

「うーん、そこは読んでほしくなかったなあ」

「なんで?」

「だって、サンタクロースはいないって書いてあるじゃん」

「ぼく、もともと知ってたよ?」

って感じで、息子がもうとっくにサンタの存在を信じていないことが発覚したのだった。