ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

息子の変化

このあいだ、妙高サンシャインランドにいってきたんだよね。

まあその話はどうでもいいんだけど、ちょっと怖めのアトラクションに並んでるときに、「こういうのって、待ってる間がこわいんだよね~」「乗っちゃえば大丈夫なんだけどね~」みたいなことを息子としゃべってて、「学校と一緒だね。行っちゃえば楽しいけど、行くのが嫌だ、みたいな。」って言ったら、息子が「そうだね。でもぼくは今は楽しいだけだよ。」って言った。あんまり詰めて聞くのはやめようと思って何も言わずにいたけど、確かに、3年生になってからは明日学校だ~うえ~んっていうの、無い。

これ話したかもしれないけど、朝、登校班の集合場所に向かうときの足取りが全然かわったのね。前は、牛歩?ってくらいのっそりのっそり歩いてたけど、今はさっさとどんどん進んでいく。玄関の前で息子と別れて、玄関の横の車庫の車に乗り込んで発進させて息子の行く道をみると、あーもうあんなに先に行ってるよ…って毎朝思う。

 

学校でのことも、前よりずっといろいろ話してくれるようになった。読んだ本とか、学級内での係のこととか、授業のこととか。算数とかやっぱり2年に比べてちょっと難易度上がるじゃん?それが楽しいらしい。家庭訪問のときに担任の先生が教えてくれたんだけど、算数の授業中に、「おもしろい!」「楽しい!」って言ってるんだって。(声に出ちゃうほど楽しいってすげえな。)

 

(あー、あと息子に聞いてちょっとびっくりしたのが、「おにごっこ」を「おにご」って略して言ってるってこと。今はどの学校もそうなんだろうか…。)

 

 

そんな感じです。この子は学校生活向いてないんじゃないだろうか…楽しめる日は来るのだろうか…って実はずっと心配していたから、本当にうれしいことだ。

息子が、たくさん食べて、たくさん笑って、たくさん遊んで、たくさん知識を吸収しているこの日々がずっと続くように、おかあちゃんはがんばるー!