ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

とにかく有田がすごい。 『有田と週刊プロレスと』♯5と♯6を続けて観ました。

『有田と週刊プロレスと』、♯5と♯6を続けて視聴した。

どうせ観るなら夫と一緒に観よう(夫はアマゾンのサインインができないから)と思ってたら、なんだかんだで時間が合わず2週分たまってしまったよ。

♯5からはゲストがチュートリアルの福田だった。

この人のトークはどうなんだろう…「打てば響く」とならないんじゃないかとちょっと心配していたが、おもしろかった。

高校生の頃に新日をテレビでみてたらしくて闘魂三銃士までは知っていたから、基礎知識が全くないってわけじゃないんだよね。串刺しラリアットがどんなんか知ってたしね。

 

♯5は1990年の電流爆破で、電流爆破って言ったら大仁田なんだけども表紙にはターザン後藤しか写ってない、コピーはあの有名な、「わかったからやめてくれ」の回ね。新日や全日の純プロレスがあって、UWFの新しいプロレスがあって、じゃあ次はなんだ、ブルーオーシャンはどこだって時に大仁田が選んだのが「痛い」プロレスだったのだけど、その流れを有田がとてもわかりやすく説明してくれるんですよ。

♯6でもそうなんだけど、その場ではじめてお題の週プロが何かを知るとは思えないくらい、有田がわかりやすく、そしてここが重要なんだけどめちゃくちゃおもしろく話してくれる。やっぱり有田すごい。

♯6はかなり新しめの週プロで、夏のG1で優勝したケニーオメガが表紙。このケニーオメガについての話がね…実際に会場に足を運んだ有田ならではって話だったんだけど、今までの『有田と週刊プロレスと』の個人的ベストバウトかなって思うくらい笑った。今思い出しても笑ってしまう。

これを即興で話せる有田はほんとにすごいと思う。

 

あと、今回、倉持さんの髪形がとてもかわいかった。

 

プヲタやプ女子と同じ系列だと思われる、有田が新しく言い出したプロレスファンの呼称、プっさんというのがとてもよい。使っていきたい。

 

プロレスに興味なくても、プライムビデオの会員だったら絶対みたほうがいいよ!この番組だけは!