ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

いまさらゴング17号

 

本日の一冊

 

ゴング 17号 (Town Mook)

ゴング 17号 (Town Mook)

 

 ひとつ前のゴングを読んでいるところ。

GKが丸藤について書いている文章の中で、棚橋の、自分のキャッチコピーを考えるときに、天才は使えないなと思って。ノアに本物の天才がいるから。だから、逸材という言葉を選んだというところ、おおっと思った。そうだね、棚橋はわかってる。棚橋は天才じゃなくて、逸材だ。

私のなかでは、武藤ー丸藤ー飯伏が天才かなあ。天才の所以は、苦悩をさらけ出さないところ。ちらっと見せるけど、それ以上に才能が発揮されちゃってるから。発揮というより、揮発というイメージ。

 

 

夫に、「WWEの中邑の入場シーンみたことある?」って聞かれた。そういえば、ちゃんとみたことなかった…。

すっごいいいよ、絶対みたほうがいいよ、順を追ってって言いながら、スマホでみせてくれた。

まず移籍して最初の入場から、中邑節全開でおもしろかった。ナカムラコールも起きていた。けっこうWWEに入るとキャラ変えられること多いけど、中邑に関しては名前もそのままだし、方向性もそのまま。すごく大切にされてると思う。

次にみたやつは、曲に合わせてお客さんが「おーおーおー」って歌ってておもしろかった。すっごい人気ある。

次のやつ、中邑と一緒に、バイオリン弾いた男性が入場してきて笑った。テーマ曲の生演奏。「おーおーおー」の声も大きくなっていた。

これが最新かな、と見せられたやつは爆笑。バイオリンが増えてた。「4人に増えた!」って笑ってたら、いや、まだいるんだよ。リングの上には中邑を取り囲むように4人のバイオリン奏者がいて、リングサイドにも4人くらいいた。

おもしろいけど、かっこいいー。夫も、かっこいいよなあ、としみじみ言っていた。

 

 

DDTの両国大会はバッドエンドだったのかハッピーエンドだったのか?というコラム、愛がある文章だなあと思ったらやっぱり三田さんだった。三田さんの文章、すごく好き。

 

 

 

 

 

本日の一枚

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息子が保育園のころ描いたやつ。