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ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

公園でイライラする

よみもの

 

本日のちょっとイラッとした話

息子とちょっと大きな公園に遊びに行った時の話。

とても暑い日で、遊具も直射日光をたっぷり浴びて熱くなってた。滑り台とかにも、「熱くなるから気を付けて」という内容の注意書きがついてた。

その滑り台の上から、いきなりこどもの泣き声が。それも、けっこう緊迫した感じの泣き声。痛いとかひどいショックを受けたときの、激しい泣き方。うわあーどうしたんだろうって思ってたら滑り台の下にいたその子の父親が、「ほらあー、言っただろ?」って言いだした。どうやら、はだしで滑り台にのぼったはいいけど、足の裏が熱くて動けなくなっちゃったみたいなのね。すぐ駆けつけて助けてあげればいいと思うんだけど、ずっと下のほうで「靴を履けって言ったのに」的なことを言ってるわけ。しばらくして母親もやってきて、そいつも、いうことをきかないからそういうことになるんだ、というようなことをずっと大声で言っている。

つーか、最終的に父親に抱っこされて降りてきた子は、まだ2歳になってないくらいだったのね。

そんな小さな子に、「それみたことか、いわんこっちゃない」という態度はないんじゃないかな、と思うわけですよ。

その子の為と思って、いろいろ言っても、その通りに動くわけないじゃん。そんな年でさあ。こども、喋れない頃から他人の忠告を全部守れるんだったら、親なんていらないって。ペッパー君で充分だって。いろいろ自分で体験して覚えていく時期でしょう。だから、近くにいて、何かあったらすぐ手を差し伸べて、まずは「熱かったね」って言ってあげたらいいじゃん。泣くくらい熱かったら本人だって嫌だし、次から気をつけるようになれたらいいじゃん。それをさ、私のいうことを聞かなかったお前が悪い、とかさ、傲慢じゃね?

という感じで、久しぶりに見ず知らずの人間にイラッとしたって話。

 

 

 

 

本日の一冊

 

偶然短歌

偶然短歌

 

 夫がほしがっていたので、アマゾンで注文した。

短歌自体は、ツイッターでも偶然短歌botがあるからそれみればいいんだけど、こっちにはせきしろの文章があるから。

20年くらい前からずっと、読む雑誌読む雑誌にせきしろの文章があった。行く先々にいつも、せきしろの足跡が残ってるみたいな。

 

 

 

 

最近、寝つきが悪くて困っている。

義弟家族が、お盆休みを利用して泊りに来ている。

今日の夜はどうやらキャンプ場に行ってバンガローに寝るらしい。寝れっかなあ。