ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

あたしんちの言葉

そこんちの家でしか通用しない言葉ってあるじゃない?

一緒に生活しているうちにうまれた略語とか造語とかさ。一般的には間違ってるけど家族だけには通用する言葉とかさ。うちもいくつかあるの。

 

まず、「おしみず」がよく使われるね。というか毎日使うね。これは、「おしっこ&水」ってこと。2年ほど前までは、息子は夜寝る前に絶対トイレに行って洗面所で水を飲んでいた。そう、「おしっこに行ってそのあと水を飲む」って行為を表す言葉が縮まって「おしみず」。最近は、寝る前におしっこに行かなくなった息子。風呂あがって自室に戻ってゲームとかして、そのまま寝ちゃう。でももちろんおねしょなんてしないし朝までぐっすり寝るね。男の子の膀胱ってどうなってるんだろうね。だから「おしみず」は現在、主に私が使ってる。「おかーちゃん、おしみず行ってくるからそしたら寝ようね。」とか毎日言ってる。

 

あと、「うぇんぐ」かな。これはどういう風に使うかというと、「明日学校だー、うぇんぐ。」って感じで。一時期、息子が語尾にingをつけて喋るブームだったんだけど、それの名残。「うぇーん」+ing。休日の前の日以外は毎晩言ってるね。これを主に使うのはもちろん息子。

 

息子が小学生になってからよく使うのは、「ノーン!」で、これは消しゴムの話。新しい消しゴムを筆箱に入れて息子を学校に送り出すと、まず3日以内に外側の紙のカバーがなくなり、そしてそれから3日以内に消しゴムが2分割されている。真ん中でちぎれちゃうのね。さぞかし力を入れて間違って書いた字を消してるんだろうなあと思うだろうけど、息子は消しゴムで字を消すのが超下手で、全然消せてないのにもういいやってなって上からまた書き始めちゃうから、千手観音みたいになってすげー判読しにくいよ。まあそれはいいんだけど、すぐ消しゴムを割っちゃうから、そのたびに「また消しゴム、ノーン!したね?」って言ってる。元ネタはコロコロで連載してる『ケシカスくん』っていうマンガね。主人公のケシカスくん、体がちぎれたりするときに「ノーン!」って叫ぶんだよ。

 

 あとほかにもいくつもある気がするけど、思い出せない。また思い出したら言うね。

それではー。