ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

KAMINOGE(TKが表紙のやつ)の感想

KAMINOGEという、プロレスや格闘技関係の雑誌を買いました。

毎号買うわけじゃなくて、すごく読みたい記事があるときだけ、買うようにしています。

帰ってきていた夫に、「ほいっ」って渡したら「あぶねー!買うところだった…」と言っていました。あぶなかったですね。読みたい記事が同じすぎてこわいです。

 

 

 

 

KAMINOGE vol.47

KAMINOGE vol.47

 

 

表紙は世界のTKこと高阪剛!(おばさんは脳内が若い頃のままで、新しい情報が遮断されてしまうらしく、高阪っていうといまだにリングスジャパンを思い出しちゃうんですよ。)TK、今度またリングにあがるらしいですよ。タイムリーな話題(いや、ちょっと古いか…?)でいうと、ラグビー日本代表のスポットコーチを務めていたのだよね。その話はとても興味深くておもしろかったです。

 

そしてそして。

今回の個人的目玉は『最狂超プロレスファン烈伝』の作者、徳光先生インタビューでした。

キンドルで『最狂超プロレスファン烈伝』の4.5巻買っちゃいました。)

4巻について…。やっつけというか、本当にプロレスの話を描くのもいやであの下書き原稿…ではなかったということがわかって、うれしかったです。あの表現については賛否両論あったらしいですが、「否」もあったことは知りませんでした。私はただただ、「すげえな…!」と思いつつ、徳光先生の心がプロレスから離れてしまった事実に胸を痛めていたので。

 

あと、大家と今成ですね…。

前半の二人のインタビューがあるゆえに後半の前田との対顔が輝きまくってものすごいことになってます…。光り過ぎてて痛々すぎて読んでてつらい。これ笑いとばしていいの?ベッドの上でごろんごろん転がりながら読んだよ!…読むのがしんどくてじっとしていられない!

 

…これが…大家なのか…?

 

とりあえず、大家と今成がどんな人物か知りたいひとはKAMINOGEを読むといいと思いました。そして隙だらけのふたりの発言に頭をかかえてください。考えてみてくださいよ、相手は前田ですよ?あの、「選ばれしものの恍惚と不安…」の前田ですよ?なのにあんな不用意な発言!あー、もう!

 

 

あとは竹田のインタビューがおもしろかったです。私の竹田の印象はU系デスマッチファイターだったんですけど(勝手に分類してますが他にそんな選手いないと思う)、元々デスマッチがやりたくてこの世界に入ったっていうのは初耳でした。しかも、葛西にあこがれてなんて!素敵すぎるークレイジーモンキー!最近の葛西のかっこよさというかカリスマ性は本当にすごいですね。ビジュアルも最高だし。そしてハッピーボーイちゃんとの仲睦まじい様子もほほえましい。…プロレスラーをみていると、本当に心の底から、なりたい自分になる努力を続けていけば、あきらめなければ、いつかはなりたかった自分になっているものなのだと確信します。その気持ちは私の強い支えになります。あ、話がそれました。そんな感じで竹田のインタビューもよかったです。

 

 

 反対に、どうにもこうにもしょーもないのが青木の記事でしたね…。彼の発言全ていちいちいちいち気に障りましたね。アンチというほどでもない、好きとか嫌いとか考えたこともないどうでもいい選手なんでこんなにムカつく義理もないわけなんですけど。桜庭に対して、金のためにプロレスやってるって言っちゃってるんですよ。おいおい、それは本人がそう言うならそうなんだろうけど、あなたが言うことじゃないですよね?…もしサクがこいつをタップさせてくれたらすっきりするかな…。多少はするだろうけど、でももしサクが負けても私の中でサクの価値は落ちないし、青木への好感度は地の底のままだろう。

 

KAMINOGEの困るところってここなんです。読みたくもないMMAの選手の記事が載ってることがある。いっそのこと、ネット配信で読みたい記事だけお金払って読めればいいのになあ。1記事でも買えば、プチ鹿島バッファロー吾郎Aのコラムが読める仕様で。

 

以上、KAMINOGE Vol.47の感想でした。