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ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

『SHERLOCK』シーズン2 バスカヴィルの犬(ハウンド)を観ておもったことつれづれ

前回はシャーロックが自分の中に「愛情のようなもの」をみつける話だったけど、今回は「恐怖」。あと「友情」かな?

 

シャーロックのあまりの理不尽な仕打ちにさすがに愛想を尽かしたワトソンに、さすがにまずいとおもったのか

「僕には友達がいない」

「一人以外は」

なんて言っちゃうのね。

本当はもっといろいろ言ってあげるべきなんだけど、そこはシャーロックだからさ。

「光り輝かないが光の伝導体として最高だ」

「凡人だが天才を刺激する」

とか言ってワトソンに「謝罪を台無しにするな」ってあきれられる。でもかなり歩み寄ってるよね。

 

(原作だと、つきあいが長くなってからの話だからかもだけど、シャーロックはけっこうワトソンに優しい言葉をかけるんだよ。訪ねてくれてうれしいよ、的な。)

 

それにしても、レストレードのファーストネームを覚えてないってひどいよ。偽名か?とか言うの。そりゃねえぜ、シャーロック。

 

この回の脚本は、マイクロフト役のひとなんだよね。だからかな、あんまり登場しなかったね。最初はこのひとがマイクロフト?って思ったけど、今は全然違和感ない。というか好きだわ。

 

実は原作のバスカヴィルの犬はまだ未読なの。