ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

インプットの幅と深度

寒い夜は暖かいベッドの中で過ごすのさ

僕の部屋には楽しいこと溢れてる What a Wonderful World

コーヒーを飲み音楽を聴いてマンガの山からCDの森まで奥深く進んでく

窓開け外の寒さ確かめる

 

これは真心ブラザースのJUMPって曲の歌詞。

 

『SHERLOCK』のベルグレービアの醜聞がおもしろくて、一週間のレンタル期間中に2回観た。そんでもって、また観たいから(今度は吹き替えで観る!)再レンタルしようかなと考えたりして。

でもさ、いつも思うことなんだけど、時間は有限。好きなものに繰り返し時間を割いてるのもいいけど、新しい何かを探さなくていいの?って。

YO-KINGがむかし、「世の中には本とか音楽とか楽しいことがたくさんあってしかもそれはどんどん新しく登場してくるから、それを受け入れていく人生でいいんじゃない?」というようなことを言った。それは、みんなが無理して発信しなくていいんじゃないか、アウトプットじゃなくてインプットだけでも人生は充分豊かだよっていうことなんだけど。いやいや、あなたほどの才能の持ち主がそれをいうのは反則でしょ?というのは置いといて。

 

私が悶々としてるのは、もちろん私はアウトプットしたいわけじゃなくてインプットだけで充分な人間だけど、そのインプットが乏しいんじゃないかって。もっと貪欲におもしろいものを探すべきなのかな?だけどめんどくさくて、既によく知ってる「すきなもの」ばっかり読んだり観たり聴いたりしてしまう。

 もういい歳なんで、自分の嗜好はある程度わかる。でも、その自分の嗜好のなかでも、膨大な量の情報があるから。私が今知らない何かが、私にとってすごく刺激的かもしれない。おもしろいかもしれない。そう思うと、いてもたってもいられない気持ちになる。(でも行動しない…。)

 

というおはなし。