ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

KBT34

カブトムシの幼虫の話…。

玄関の下駄箱の上に置いておいたプラケースは姑によって車庫に移動させられてしまった。土の中にもぐってるだけだからどこに置いても同じだろうと思ったらしい。しかし、実際は今が一番大変なんだよ。9月から11月までどれだけ食べておおきくなったかで、成虫の大きさが決まるらしい。金魚と一緒なんだね。金魚も、コンクール用なんかは黒子の時期あたりのエサの量が大切だものね。そんな感じで、毎朝霧吹きで加水しながら様子をみてたわけ。

 

ここ何日か、必ず何匹かがマットの上に姿を現していた。これはマットの中が過ごしにくいってことで、よくない。マットを観察したら、糞だらけ。食料が尽きかけていたんだね。すぐ、ホームセンターに行ったよ。でも、成虫の飼育の時期が過ぎたから、マットなんて売ってなかった。うーん、今の時期こそ、質のいいマットを置いていてほしいよ…。しかたないので、毎度おなじみ楽天のチャームさんでマットを購入。あっというまに届いた。チャームさんはいつも仕事が速い。そして、満を持してマットの総入れ替えをはじめた。

 

そしたらね。

 

普段、プラケの側面から確認できる数をかぞえていただけで、最低でも6匹はいるな~なんてのんきに考えていたんだけど。

いるわいるわ。

その数、ぜんぶで34匹。

マットの交換のあいだ、プラケのふたに幼虫を乗せてたんだけど、ふた一面、まるまる太った幼虫!いやー!写真撮ろうと思ったけどやめたよ、あまりに気持ち悪くて。

 

これだけいたら、そりゃマットもあっというまに食い尽くされるわ…。というか、あきらかに過密すぎる!

衣装ケース飼育にするか…?でも場所とるから姑がいい顔しないだろうなあとか、衣装ケースが埋まるほどのマットの合計金額は…とか、いやいや34匹全部成虫にしてどうすんの全部飼うのかよとか、この幼虫たちがさなぎになって成虫になって卵産んだとなるとカブトムシ飼育の無限ループ…とか考えると頭いたい。本当にどうしよう。

 

 ちょっと関係ないけど、さわった直後はやわらかい幼虫の体がさわってるあいだに感触が変わるのね。パンパンになるの。「パンプアップwww」とか思いながらさわった。