ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

『SHERLOCK』 シーズン2 ベルグレービアの醜聞を観た!

でたー!アイリーン・アドラーボヘミアの醜聞

どんな女性だろうと思ってけっこうワクワクしてたけど、「それほど若くない」というところがいいね!

 

というか、ベルグレービアの醜聞…!

超おもしろかった!なにこれ!なんなんだこれ!!

 

 

SHERLOCK/シャーロック シーズン2 [DVD]

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まず、シーズン1の終わり…モリアーティと対峙してるシーンからはじまるからいきなりこっちも緊張しちゃうよね。

そんでどんどん話が進んでいく。あのー、本当はそんなことないんだけど、私は野球みたいだなっておもった。1回表、シャーロックの攻撃!2回裏、アイリーン・アドラーの攻撃!みたいな。

詳しいことは言わないけど、本当にもう…。シーズン1ではワトソン派だったけど即シャーロック派に寝返らざるを得ない破壊力だった。シーツみたいな大きな布で体をくるんだままの状態で拉致られて宮殿につれてかれて同じく連れてこられたワトソンと顔をみあわせて笑い出すところとか、帰ろうとしたら体にまとっていた布の床にたれてた端っこをマイクロフトに踏まれて布がはだけて一瞬尻の割れ目くらいまで露わになっちゃうところとか(このシーンは何回巻き戻して観たかわからぬ…)アイリーン・アドラーについて何もわからないといいつつしっかりみるところはみてるところとかハドソン夫人に乱暴した敵に対する憎悪の目とか。そう、今回はシャーロックの喜怒哀楽や困惑がたくさんみれて楽しかったんだよね。

ワトソンはいつのまにか何人も彼女を変えていた。今回出てきた女性はとてもきれいだったけど、シャーロックのおかげでご破算に。あいかわらずシャーロックにもマイクロフトにもパシリにされてるし。(というか、信頼されてる。)シャーロックとアイリーン・アドラーがしゃべってる時に、そばにいるのに空気みたいな扱いされてたワトソンがいきなり「ヘイミッシュ!」って自分のミドルネームを言って二人のこどもの名前にどうぞみたいなこと言ったのがよかったなー。

 

ラストのエピソードは、あれは現実にあったことだと私は思う。じゃなきゃあんなに楽しそうにシャーロックが笑わないでしょう?