ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

少女じゃないけど 『とりかえばや物語(21世紀・少年少女古典文学館)』

 

あまりに語彙が乏しくて難しい本が読めない。

なので、最近は図書館で児童向けの本を物色してます。

 

 

とりかえばや物語 (21世紀版・少年少女古典文学館 第8巻)

とりかえばや物語 (21世紀版・少年少女古典文学館 第8巻)

 

 これを借りました。

なんとなーく内容を知ってるような気になっていたが、全然違っていた。

読んでよかった。

 

それにしても…。

 

意味、わかるかな?小学生が読んで。

夏雲が春風の秘密を知ってしまって辛抱たまらん!ってなって「新しい世界を知るんだよ」って言って無理やりやって春風が屈辱的な目にあってしまった…って泣く。

(説明が支離滅裂ですまん。)

わかったらこわい…。

でもわからなかったらこの物語のおもしろみが減る。

 

それでもこの話を子供向けに選んだのは小さいうちからジェンダーについて考えてほしいということかな。

ああ…それで思い出したんだけど、プールバッグってあるじゃん。水着とかタオルとか入れる透明のビニールのバッグ。

保育園の頃からリラックマのやつを使ってて、まだきれいだし今年もそれにしてたんだけどさ、今になって息子が

「学校で、男の子なのに女の子みたいなの使ってる!って言われた…。」って言うの。いやー、もっと早く言ってくれれば買い替えたのに。(言いづらくて…ってことらしいんだけど、それは半分本当で半分は忘れてたんだと思う。)

クラスメイトに言われただけじゃなくて2年生の女の子にも言われたんだってさ。「男の子なんだからトミカとかのにすればいいのに。」って。

トミカ…?いやー、大きなお世話だよお。

 

でも、プールバッグの件は、息子が選んだものではなかったから素直に謝った。そして、来年の夏には息子に選んでもらって買うことにした。

 そんで、今回はおかあさんが勝手に選んだものだから申し訳なかったけど、自分で選んだものについて友だちに何か言われてもスルーしとけと言っといた。

 

こどもの方が、「男の子なんだから」とか「女の子らしく」とかに振り回されちゃうから大変だよなあ。

 

 

まったく本の感想じゃなかったけど、とくに何を感じたとか無いからさ…。おもしろかった、です。