ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

図書館で借りた新書、文章が変で内容が頭に入らなかったよ

あの…今、図書館で母子家庭についてのルポタージュを借りて読んでいるのですよ。

 

ルポルタージュ(ルポタージュ)というのは、報道、報告って意味で、社会現象や事件を客観的にかきとめたもの。

どこを抽出するかによって読み手の受け取りかたは違ってくるけれど、インタビューされた人々にとってはそれが真実だし、統計だってどう読み取ろうとそういう数値がでているってことは確かなこと。

 

って別に内容に対して何か言いたいわけじゃないんだー。

読んでて「これはひどい!」とか「ちがうんじゃない?」とかそういう気持ちが全然おこらなくて。

自分には関係ない、ということではない。

身内にシングルマザーがいるし、勤め先にも何人かいる。

少しでも関心があったからこの本を手にとったわけだし。

 

何が言いたいかというと、その本、文章がひどいんだよ…。

もう気になっちゃって気になっちゃって、内容が頭に入ってこない。変な文章をみつけてしまっては、何度も何度も頭の中で復唱して「…やっぱり変だよな。」ってひとりで悶々としちゃう。

 

著者は新聞社で勤めてた経歴があるらしいけど、いやいや、本当に記事書いてきたの?って思う。日本語じゃない言語で書いて翻訳ソフトでも使った?

 

ネットニュースの文章が残念なのは前々から気になってた。でも仕方ないかなネットだし、とも思ってる。もちろん上手なライターもたくさんいる。そして個人のブログだったら、どんな日本語の使い方しててもぜんっぜん気にならない。

でも、書籍はねえ…。

 自費出版じゃなくて一般の出版社から出てる本なのに、誰も文章の推敲をしてくれないものなのかな?笑われるのは本人だからって。

読者にとっては迷惑千万なのにねえ。

 

 

 

 

とりあえず、気になった場所をいくつか。

 

 夫は何かにつけ嘘が多かった人だった。

 多い人だった、でいいと思う。

 

これは、子ども手当児童扶養手当があったとしても、税や社会保障の負担と相殺されてしまうというのだ。

なんかもやっとする文章。

 

 

高校受験の時に、母親から模擬試験は費用が高いからと受けさせてもらえない。

微妙にもやっ。

 

 

妊娠中も、切迫流産などで休んだことから無理して職場に出るとうつになったため、産業医が働くことは無理だと上司に報告すると、即日、クビになった。

言いたいことはわかるんだが…。

 

 

次の事例では、地方特有の未婚での妊娠の無理解と横行するマタニティ・ハラスメントの事例が見えてくるだろう。

事例が2回!

 

 

洋服のネット販売をしていると、「マックのパソコンは使えるけれど、ウィンドウズを使ったことが無いから、ワードもエクセルもわからない」と、パソコンを勉強する必要性を感じはじめた時にちょうど、自治体の広報誌で「ひとり親家庭在宅就業支援」事業の案内を見て、受講した。

  ルポって長い文章で構成されていないとまずいものなのかなあ…。無理やりひとつの文章にまとめなくてもいいのに、と思う。

言いたいことはわかるんだけどねえ…。でもな。

 

 

 というかどう?

これ、そんなちっさなこと気にしてんじゃねえよレベル?

どう?

 

 

 

犬と猫

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