ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

『ポケットモンスターXY 宇宙(そら)の破片』でスペースデブリの恐ろしさを知る。

プラネタリウムをみにいった。

 

夏の星座の説明のあとに、ポケモンのアニメが上映されたのね。サトシたちがJAXAならぬPAXAにいって、宇宙飛行士のお姉さんから話をきくってやつ。

 

ポケットモンスター XY 宇宙(そら)の破片(はへん) - キャラクター番組 - コンテンツ情報 - プラネタリウム製品 | コニカミノルタ

 

それが、スペースデブリについての話だった。

 

 

 

スペースデブリって知ってる?私は知らなかった。

 

スペースデブリ(英語:space debris、orbital debrisとも)または宇宙ゴミ(うちゅうゴミ)とは、なんらかの意味がある活動を行うことなく地球の衛星軌道上を周回している人工物体のことである。宇宙開発に伴ってその数は年々増え続け、対策が必要となってきている。

 

あまりに恐ろしくて、アニメの中の話だったらいいのにと思ったけど実際のことだった。詳しくはウィキペディアでもみてください。(引用はすべてウィキペディアからです。)

 

何が怖いって、これ、全部人間のしわざってことだよ。過去、何千回も繰り返されてきた宇宙での実験によって生じた衛星やロケットの破片等が、おっそろしいスピードで地球の軌道上をまわっているの。

そんなんがロケットにぶつかったら大変だよ!

(大気圏に再突入して燃え尽きるデブリも多いけど、燃え残って地上に落ちてくるものもあるんだって!)

 

スペースデブリの破壊力はすさまじく、直径が10cmほどあれば宇宙船は完全に破壊されてしまう。数cmでも致命的な損傷は免れない。さらに数mmのものであっても場合によっては宇宙船の任務遂行能力を奪う。

 

スペースデブリの総数は増加の一途を辿っているうえ、それぞれ異なる軌道を周回しているため、回収及び制御が難しい状態である。これらが活動中の人工衛星や有人宇宙船、国際宇宙ステーションISS)などに衝突すれば、設備が破壊されたり乗員の生命に危険が及ぶ恐れがあるため、国際問題となっている。現にニアミスや微小デブリとの衝突などは頻繁に起こっており、1996年にスペースシャトル・エンデバーのミッション(STS-72)で若田光一宇宙飛行士が回収した日本の宇宙実験室(SFU)には、微細なものを含めると500箇所近い衝突痕が確認された。

  

 

デブリを減らすためには、使用済みのロケットや人工衛星を他の人工衛星と衝突しない軌道(墓場軌道)に乗せるか大気圏突入させる、デブリを何らかの手段で回収するなどの対策が必要である。これらの対策は少しずつ開始されているが、小さなデブリを回収する手段については「レーザーで溶かす」というものまで含めて様々な方法が提案されているものの、まだ実用化されていない。基本的なデブリ対策としては、地上におけるゴミ問題と同様に、ゴミを発生させないようにするのが最良策である。

 

…こういうことって、あらかじめ予測できなかったのかなあ?

デブリが発生するってわかってても実験をしないわけにはいかないし…ってところなのだろうか。それにしても…。

現在ではデブリをできるだけ発生させないような取り組みがされているみたいだけど、今も地球の上には45000トン以上のデブリが飛んでる。

宇宙の謎を解き明かしたくてがんばった挙句に地球から出られなくなったり、最悪人工衛星も飛ばせなくなったら笑えないよ…。

 

どうせたいしたことないこども騙しの内容だと思ってたけど、思いのほか深かった…。そんなウン十年ぶりのプラネタリウムです。

 

 

 ちなみに私が行ったのは佐久市こども未来館

 

佐久市子ども未来館のホームページへようこそ!|信州・佐久

 

ロボットワールドという企画展をやっていて、Pepperくんともおしゃべりしたよ。