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ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

ちょっと内容がハード… 『のび太の創世日記』

夏休みの宿題として、ひみつ道具の創世セットでつくった地球を観察しているのび太たち。

のび太としずかちゃんが別行動するときがあったんだけどね。

 

のび太(この地球の神様)は、神話の時代の自分にそっくりだったのび彦の子孫、のびなっていうおじいちゃんが気になって、おじいちゃんが昆虫人の女の子を助けてあげてお礼にお宝をもらうところまでずっとそばでみてた。舌きりすずめの昆虫バージョンだね。

そのあいだ、ドラえもんとしずかちゃんはいろんな時代を。

しずちゃんは女神さまとして、流行病を止めたりいけにえを助けたり日照りの地に雨を降らせたりしていた。あと、お城に行けない女の子にかぼちゃの馬車を出してあげたり。

 

「でも、悲しかったのは宗教戦争ね。どっちの味方をするわけにもいかないし。」

 

ひえー。こどもの映画とは思えないー。

 ここが一番私が驚いたところなんだけど、それ以外にもこれはけっこう難しいよなあ…と思う内容が多かった。

 

泣くシーンは無し。

みどころ、というか「おっ」と思うところはたくさんある。

でもマックスで楽しめるのは大人になってからじゃないかな。

(のびなの子孫ののびひでと、秘書のしずよさんのロマンスもなんだかいい感じだった。)

レビューをみるとけっこう賛否両論。

私は、あやういなあ…ツッコミどころ満載だなあ…と思いつつ、けっこう好きです。

なんといっても、地球を創っちゃうっていう発想がね、ドラえもんじゃないと危険すぎる題材じゃないかと。何にもないところ、宇宙に塵とガスが渦巻いてるところから創っちゃってるからね。アクトレイザーなんて目じゃないよ。

 

 

 

映画ドラえもん のび太の創世日記 [DVD]

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