ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

スポーツアルバムNo.53

夫が読み終わったのを置いていった。

 

 

 

やっぱり飯伏の本だから普通のつくりじゃダメだと思うのかな?

表紙を開いたらいきなり飯伏が花火を両手に持ってこっちに走ってくる写真だった。

 

(飯伏=花火で有名なんだけど、それはキャンプ場プロレスのときに飯伏が打ち上げ花火を対戦相手に打ちまくったから。あと怪我でキャンプ場プロレスで試合できなくなって、でも参加したいってことでPK(プレイヤーキラー)として出た時は、合図とともに現れて選手お客さんみさかいなく花火を打ち込みまくってお客さんは本気で逃げてた。)

 

 

 

 

私は前に、もっと飯伏に露骨に嫉妬する選手がいてもいいのに…と思ってここに書いたけど、マサ高梨のインタビューに

 

いまではスーパースターですが、飯伏選手がそうならなかったら、この世界には夢がないってずっと思ってました。

 

飯伏選手はライバル不在と勝手に思っていて、プロレス業界ではなく、同世代のミュージシャンとか、世間で活躍する、そういう人たちがライバルのような気がしてます。空想上の生き物みたいなイメージはありますね。

 

とあって、とても納得した。

 

 飯伏のインタビューはどれもとてもおもしろい。リング上ではカンペ読んだり「そうですね」しか言わないキャラだったりしてるけど、よく、ハッとするようなことを言う。

武藤のインタビューを読んだときの気持ちに近い。

武藤も独特な言い回しでずばっと鋭いこと言うからね。

 

 

文章は全部読んだはずなので、あとは飯伏の写真を楽しむ。

歴代のコスチューム姿の一覧とか。いっつもパンツとサポーターとレガースだけなのに、思った以上にチェンジしていた。