ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

息子は図書室で本を借りるのが苦手なようです

息子、小学校の図書室が苦手。

毎週本を借りるきまりになってるみたいなんだけど、それをすっごく嫌がる。嫌がるというか、泣くレベル。本は好きな子なのになんでだろう?不思議だった。

夫に話したら、

「意外だね。図書室に入り浸る子になると思ってた。」って言ってた。

 

でもこのあいだ、担任の先生が不在で、一時間まるまる図書室で読書という日が。息子、すごく楽しみにしてる。

あれ…?図書室自体が嫌いなんじゃないんだね…?

だから高学年の図書委員のひとにお願いして本を返したり貸してもらったりするのが心の底から苦手なんだと推測。

そんなに嫌なら、もう借りなくていいよ。別にばれないと思うよ。何か言われたら、「借りるの忘れちゃったあ。てへぺろ」って言えばいいよと言ったら、本当に借りてこなかった。きまりは守る子だけど、それを反古にするくらい嫌だったか。

 (でも、嫌だけど今週は借りるって言ってた。)

 

 

図書室で本を借りなきゃいけないのは、「本を読みましょう」ってことだろうと思うので、そこまで図書室で借りるのがいやなら私が市立図書館で息子用の本を借りてくることにした。

とりあえず、ドラえもんの学習マンガで人体のしくみがわかるやつと、ゾロリ

 

 ゾロリは教室内の本棚に何冊かあって、それは全部読んだんだって。

 

無理強いはしたくないから「読みたかったら読めばいいよ。おかあさんが読むから。」って言ったら、「ぼく、読まない。」だって。

でも、いつのまにか2冊とも読み終わっていた。

そう、そこに置いてあればつい気になって読み始めちゃって、読み始めちゃったら止められなくて最後まで読んじゃうってこと、おかあさんはわかってたよ。