ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

心配は顔に出さず、こちらからは何も聞きださない、という方針で。

かわいい息子よ、君は家族に愛されてるんだよ。

って言葉じゃなく伝えたいと思う。

私から息子の近況をきいていた夫、連休をつかって帰ってきた。

小学校の親が参加してもいい行事(劇をみるとか、そんなん)、平日の昼間で、来たかったらきてもいいよ、あ、お金は払ってね的なものだったので私には一瞬で脳内ゴミ箱行きの案件だったのだけど、おばあちゃんが参加してくれることになった。

みんな、息子を心配していた。

 

放課後、家でひとりで遊んでる件については、特に心配することはなさそう。昨日は友だちが3人も遊びに来たんだって。ひとりと、ふたり。別々に訪ねてきてくれた。小学生って家を荒らして遊ぶから、毎日こられるとげんなりするレベル。毎日友達がきたらおばあちゃんが大変だろうって夫がつぶやいていた。みんなその日その日の気分で遊ぶ友達を変えるから、お友達が来ない日が続いても特に心配しなくてもいいらしい。まあ、息子の場合、友達に会いに行くより家でひとりで遊ぶ方が落ち着くらしいのでそこはちょっと気がかりだけど、でもそれは息子の個性だ。

学校から帰ってくるときも、本当は家が近い子同士で集団下校するんだけど、ひよっこ一年生にそんなことはできないみたい。ひとりでびゅーって帰る子もいるし、息子みたいにゆっくりと友達とおしゃべりしながら帰ってくる子もいる。ばらばら。日によって一緒に帰る友達も変わるし。ちょうど下校の時間に車で学校の近くを通って息子の様子をみることができた夫が、安心したように教えてくれた。

1月の体験入学のときに、当時の一年生(現二年生)たちがみんなでまとまって帰ってるのをみてたからそういうもんだと思ってたけど、まだまだそんなスキルは皆持ち合わせていないようだ。

 

学校のことについて、私からはいろいろ聞き出さないって息子と約束した。私がいろいろ聞くのは、プレッシャーになっていた。「聞かれると気になっちゃうから」って息子が言ってた。気にし過ぎて萎縮していたのかもしれない。申し訳ないことをした。学校のことを聞くとき、息子はひどく緊張した、だけど無理に笑おうとしてとても変な表情になってしまっていたので、そういう顔はさせたくないと思った。「話したいことがあったら何でもいいから言ってね。」とは言ってて、断片的だけど学校の出来事は知ることができる。

 

 

ところで、ここのところ家でひとり、バランスボールで遊ぶのに熱中していた息子。バランスボールの扱いがとてもうまくなっている。学校の授業にバランスボールが無いことが残念だ。腹からボールに飛び乗った反動で逆立ちができるようになっていたんだけど、いまやバランスボールなしでも逆立ちして3、4歩は歩ける。