ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

あの映画の感想のようなものです

けっこう前だけど、アメトーークだったかな、RGと鬼奴がバービーボーイズの『目を閉じておいでよ』をうたってたことがあったでしょ。

あれが超すき。

今でもたまに思い出す。

 

というわけで話はかわりますが、何で大家健はいつもスーツ着てるんだろうと思ってたけど、そういえばササダンゴが映画上映前のパワポのときに「大家は私服がダサすぎるから、高木さんに私服姿をファンにみられるなって言われてる」って言ってたな。プロレスラーの服装がダサいのは自然の摂理のようなものだったけど(タンクトップにバギーパンツがスタンダード、みたいな)最近のレスラーは普通におしゃれだからね。私服姿までしっかりチェックするようなプ女子じゃないんでよくわからんけど、ドラゲーのYAMATOなんかすごくおしゃれだー。それに比べて大家は…。何着てもダサいというかだらしなくみえるからある意味すごい。うちのおとーちゃん(夫)も服が似合わないんだけどそれは足が短くて胴が長いから、というのがここ数年でやっとわかったこと。どうでもいいね。

 

 

 

新潟はササダンゴのお膝元なんで、一週間の上映期間中、初日は舞台挨拶で坂井と亜門さんとディーノが登場。翌日からは上映前に坂井がパワポで映画についてとかDDTについて説明してくれて、最終日は100人集まるまで上映しないスペシャルだった。私たちは2日目の日曜日に観に行ったんだけど、なんと目の前でササダンゴがパイプ椅子に座って喋ってくれてさー。適当にここらへんかなーって選んだ席だったけど、ナイス、わたし!いい仕事した!

パワポの内容も、初日を観に行ったひとのツイートとちょっと違ってたから、毎日少しずつ修正してたのかもしれない。マメだね!

映画の内容に触れてしまうからあまり言わないようにするけど、ササダンゴが大家のことを「勝星乞食」って言ってたのが印象的だ。あと、これまでこの映画は12カ所で上映されていて、新潟と名古屋で14カ所目。動員数は5000人ほどだそう。これだけ(私のなかで)話題になってる映画なのに、まだ5000人しか観てないなんて!もったいない!!しかし既に収益は黒字なので、これから先、上映されるたびに儲けがでるらしい。できれば私はもう一回観たい。

上映中は、映画館であるのに、プロレス会場にいるような、または家でスカパーのドラマティックファンタジアを観てた時のような感じで普通に大爆笑してた。私たちだけじゃなくて、館内の(多分ほとんどプロレスファンの)お客さんみんなが。不思議な空間だった。

上映中ずっと笑いっぱなしだったけど最後にちょっと涙が出て、そしてこの映画を思い出すときにも泣きそうになる。不思議な映画だった。

 

ササダンゴはパワポのあと、空いてる席に座ってマスクを取った。「途中で帰るんで…」と言ってたくせに、映画が終わるまでずっと座っていた。上映後、お客さん全員、拍手で坂井監督を送り出した。

 

 

 

 

f:id:ikarikezuri:20150524172600j:plain