ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

三沢ロス

それにしても、何故秋山が全日の社長になったかがわからない。わからないけど、別にわかりたくもないんだなー。もう、どうなってもいいんだよ。

 

三沢がいなくなったことで確実に何かが変わった。それはしかたないことだ。それにしても、自分に大変な影響力を与えていた人間が死んでしまうとやっかいだなあと思った。たとえば三沢と何かの約束をかわしたとして、死んだらその約束は反古にしてもいいと思うけど、できない。今の自分に合った新しい約束を再びかわすことができないってつらいことだ。約束を守り続けるとしんどくなることも多いだろう。でも約束を破るのは裏切りになってしまう。他人の目もあるしな。その人と交わした約束であって、その人が存在していたからこそなのに、全然関係ない他人がどう思うかとか考えてしまって行動できなくなる…とか。ちょっと話がそれるけど、私の場合は三沢がいたからノアをみていたというところがあるんで、三沢がいないのにノアをみていていいんだろうかっていう罪悪感というか違和感があったんだね。でも本当に三沢とノアが好きだったら、つらい時期も目ん玉ひん剥いて他の選手の試合を観て耳かっぽじってつらいニュースも受け入れて三沢がつくったノアを応援すべきだったんだろう。でもそれはできなかった。

 

マッスル坂井が以前「マッスルの最終回は日本武道館のリングに三沢さんが立っているところをぼんやりと思い描いていた」みたいなことを言っていて、私はその未来が欲しかったんだよ。そこですべて止まっている。

三沢が死んだのは2009年の6月13日。忘れようにも忘れられない。息子の、1歳の誕生日の1か月前だ。あと1か月で1歳だねー!って浮かれていたときに事故の報を知った。さっき久しぶりにネットで三沢の画像をみたけど、やっぱりとてもかっこよかった。

 

私はたまにこんな感じで三沢のことを考えます。三沢ロスっていうのかな。最近よく聞くあまロス的な…。もうすぐ丸6年になる。根深いね。