ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

ヨシヒコによばれた

ヨシヒコをご存じ?

DDTというプロレス団体所属のレスラーなんだけど。(ウィキペディアにはおもいっきりダッチワイフってかいてある。)

 

 

ふと、ヨシヒコのベストバウトって何かなあ~と思った。ヨシヒコは名勝負製造機といわれているけど、一番、ヨシヒコとおもしろい試合をしたのは誰だろうと。もしかしたら、私がプロレスから離れていたあいだに意外な人物がヨシヒコを輝かせていたのかもしれない。気になる。何故か気になる。卒園や入学の準備でそこそこ毎日忙しくて、しかも毎日残業もあって、なのにこのタイミングでヨシヒコが気になる。

 

久しぶりにYoutubeで飯伏戦を観た。

2009年10・25後楽園。

このころはまだ全然プロレスに浸かってたなー。この試合も、サムライ!のドラマティックファンタジアで観たと思う。

その頃は、とにかく飯伏の身体能力のすごさばかりに目がいってしまっていたけど、今回、観た感想は「やっぱり飯伏は狂ってる」ということ。

だって、試合時間が25分超えてるんだよ…。

たとえばね、大勢のお客さんのいる前で、人形を使ってなにかしろって言われたらどうする?とりあえずダンスでもしてみるかもしれないけど、それで何分持つ?自分の精神が。きっとお客さんの視線が痛くてその場に立っていられない。

そういうこと考えると、ヨシヒコとのシングルマッチを25分戦うってすごい。25分、お客さんの視線を集める試合ができるってことだから。実際、会場にいたお客さんも、動画をみてる私も、途中一瞬ヨシヒコが人形であることを忘れた。ヨシヒコがカウント2.9で肩を上げたら「うおっ!」って言うし、飯伏に絞められてるヨシヒコの腕をレフェリーが上に。1回目、だらんと下がる。2回目も。もし3回目もそうならそこで試合終了。でも、腕を震わせながら力の限り腕を突き上げるヨシヒコ!うおー!

 

 

…まあそんな感じで、やっぱり飯伏はすごいなと。身体能力だけじゃなくて、プロレス頭。というか、「これくらいでいいだろ」って済まさないところが飯伏の恐ろしさ。ちょうどいい程度、お客さんが満足満足って思えるところで終わらせずに(途中何度も試合終了しておかしくないシーンはあった、でもそのたびに両者のどちらかが肩をあげる。タフネス!)ここまでやるか!ってくらいの死闘。

今日、DDTの春日部大会で飯伏対ヨシヒコ(KO-D無差別級選手権試合)があるんだって。DDTの公式サイトに、「飯伏vsヨシヒコ伝説再び!」って載ってる。うー、このタイミング。再戦するの知らなかったのに。やっぱり、これからもう少しプロレス観れば?っていう何かの力が働いてるのかなー。

 しばらくはヨシヒコの試合中心に追って行こうかな…。つーか飯伏だよね。ニュージャパンカップ初出場初優勝!だものね。いつでもいいけど、飯伏に惚れるなら今が特にチャンスだと思うよ。

 

 

 

ゴング 2号 (タウンムック)

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KAMINOGE―世の中とプロレスするひろば〈vol.39〉話のできる男・飯伏幸太

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