ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

キン肉マンにはまだ早い

夫がキン肉マンの文庫版を揃えててさ、かわいい息子(6歳)が読んでみたいっていうから1巻を貸したの。

熱心に読みふけってたから、2巻も貸そうか?って聞いたら「…いい。」って。

 

息子、何か月前は毎晩のように

「こわいこと考えちゃった…」って言って夜、眠れなくなってたのね。

それが、その晩に久しぶりに発動したの。

「もしかして、キン肉マンを読んだから?」

「うん。」

 

字は読めても、その内容を受け止める心が育ってないといけないなってすごく思う。

私もそうだったからよくわかるけど、読んでみて、途中で心がざわざわして(あ、やばい)って思っても読むのを止められないんだよね。

今だったらまだ間に合う!(心の傷は浅い!)と感じてても、ついつい次のページをめくっちゃうっていう。

私もそれで、小学校低学年の時に読んだ火の鳥がその後何年もトラウマになっちゃってさ。

息子も、キン肉マン読んでてしんどかったかもしれないな。

こわい…でも読んじゃう…って。

 

ゲームの攻略本とかはいいの。

事実だけが淡々とかいてあるから。

だからふりがな振ってなくたって、安心して読ませておけるの。

図鑑とかもそうだね。

でも、物語は違うんだよ。

あれは、いかに読者の心を揺さぶるかっていう前提でつくられてるからさ、息子みたいに字は読めて何を言ってるかわかるけどそれを自分で消化できない…ってなると、心が不安定になるのね。

ここらへん、親がしっかりハンドリングしていかなきゃいけないんだろうなあって。

 

でも、難しいんだよね…。

何が息子の心に引っかかるのか、大人の感性だとわかりかねるのよ。

 キン肉マンがアウトだとは思わなかったな。