ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

20年ぶりにスケート靴を

20年なんてもんじゃないかも。

25年くらい?

実家に遊びにいって、みんなでスケートに行ってきた。

地元のスケートリンク

小学生の頃、よく遊んだなあ。

 

昔はなかったと思うけど、2枚刃のスケート靴(こども用。21㎝まで。)があって、かわいい息子(6歳)は初スケートだったのでそれにした。

転びにくい構造だけれども、転ばないわけではなく…。

何回も何回も転んでは自分で起き上がり、滑っていた。

「スケート楽しい!」

って何度も言っていた。

 一回コケて痛い思いしたら「もうやめる!」って言い出すのではないかとひやひやしてたので、とてもうれしかった。

だけど

「(将来は)スケート選手でもいいなあ」

と不遜な発言をしていたのはどうかと思う。

 

 

 

 

私は、久しぶりだったけど、昔と変わらぬクオリティで滑ることができた。

もともと、そんなに上手じゃないから…。

(妹が後ろ向きに滑っているのを真似したかったけど、私にはできなかった。)

でも私の通っていた小学校は、スキー授業はなかったけど、年1回のスケート授業があったんだよね。

だから「スキーはできないけどスケートはできる新潟県民」を大量排出していたと思う。

 

 

 それにしても、久しぶりのスケートはとても楽しかった。

スケートリンクの中を延々ぐるぐるすべってるだけなのに、何故あんなに面白く感じるんだろう。

脳内麻薬が出てる感じ。

フィギュアスケートとは違っていて、スピードスケートともちょっと違う、レクリエーションとしてのスケートには中毒性がある気がする。

フィギュアスケートやスピードスケートにもあるかもしれないけど、私は未体験なのでわからない。)

そこらへんで酔いどれてそうなおじいさんがとても軽やかにもくもくと滑っていて、彼もその中毒になってるんじゃないかなと思った。

 

 

 

また近いうちに行きたいな。

本当は、ちゃんと初心者向けのレッスンが受けたいな。

そんでもって、後ろ向きに滑れるようになりたい。