ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

残してしまってごめんなさい

このあいだの休日に、隣町の児童施設にいったのね。

屋外遊具も大きくて楽しいのがたくさんあるし、本を読める部屋とか工作ができる部屋とかあって、すごくいいところだった。

今まで行かなかったのが悔やまれるくらい。

 

そこのレストランで、お昼ご飯を食べることにしました。

私が焼肉丼で、かわいい息子(6歳)がハンバーガー。

 

焼肉丼もハンバーガーも、メニューの写真から想像するよりずっとボリュームがあった。

かわいい息子(6歳)、ハンバーガーを食べきる前に限界に。

 

私はいつもかわいい息子(6歳)が食べきれなかった分を食べるんだけど、その日は自分の焼肉丼で精いっぱい。

私も、限界。

食料自給率がどうとか言う前に、食べ物を無駄にしないことを心がけよう…というようなこと、「もやしもん」にかいてあったなあってぼんやり思いながら、皿の上に残されているハンバーガーをぼんやりながめる。

 

 

「ダメだ。食べられない。…残そう。」

私がそういうと、かわいい息子(6歳)はしゅんとしながら

「…うん。」

そして、

「お店のひとに、謝らなきゃ。」

ってぽそっと言った。

 

そこまでしなくても…と思ったけど、そういえば、外食して、注文した料理を残すってことが我が家はほとんどないから、かわいい息子(6歳)にとってはやってはいけないことをやってしまったと思ったのだろう。

 

 

そしてレストランを出るときに、スタッフさんのところに行って、もじもじして小さい声だったけれども、

「全部食べれなくて、残しちゃって、ごめんなさい。」

って言った。

 

スタッフさんは、笑顔で答えてくれた。

かわいい息子(6歳)、残してしまったから怒られるんじゃないかと思ってたらしく、言い終わって私のところに駆けてきて

「おこられなかった!」

と嬉しそうだった。

 

 

そしてその夜、

今度から外食するときは『腹八分目』の量を頼むようにしよう、確実に食べきれる量にしよう、とふたりで約束した。