ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

不惑を目前にしてのコナン・ドイル

Eテレの人形劇『シャーロックホームズ』を愛するあまり原作(もちろん日本語訳)を読んでみようかと思ってる旨、常々かわいい息子(6歳)に伝えていた。

 

ポケモンアルファサファイア)で手一杯な今、読む時間を確保できるかどうか悩んでいることも。

 

 

でも、貸出期間内に1冊くらいなら読破できるのではないだろうかという結論に達し、かわいい息子(6歳)と一緒に図書館へ。

 

 

そして、図書館で、かわいい息子(6歳)から

「シャーロックホームズを読むんなら、『緋色の研究』からがいいよ。」

というアドバイスをいただく。

 

(信じられないかもしれないけれど、彼は本当にこう言った。私が買ったシャーロックホームズの冒険ファンブックや、番組の最後に放送される『シャーロッQ!』という原作からクイズが出題されるコーナーをみて、知識を得たらしい。)

 

 

というわけで、

 

緋色の習作 (シャーロック・ホームズ全集)
 

 

これを借りた。

(『緋色の研究』は有名なタイトルだけど、誤訳ではないかということでこの小林司/東山あかね訳版では『緋色の習作』になっている。)

 

 

 

はてさて、2週間のあいだに読み終わることができるのでしょうか。