ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

たまたまBSでやってた『モテキ』の映画版を姑が観てた。

 

モテキ Blu-ray通常版

モテキ Blu-ray通常版

 

 

夕飯の支度をしていたら、なにやら耳慣れた曲が聴こえてきた。

 

え、くるり…?

 

くるりの『東京』だ。

 

何故ー?と思って茶の間の扉を開けたら、姑がBS JAPANでやってたモテキの映画版を観ていた。

二度目の、何故ー?だよ。

 

これ、あなたの息子がひとりで映画館行って観た映画ですよ(笑)

 

 

 

私も観たかったけど、夫と一緒に映画館で観賞する気になれなくて、後になって夫にDVDを借りてきてもらったのでした。

というか、夫が何も言わずに借りてきて再生ボタンを押して仕事に行ったんだった。

(私の、録画しておいた番組をなかなか観ようとしない習性の為)

 

 

 

 

 

 んで、映画の話なんだけど。

(何故姑がモテキを観てたかについてはスルー)

 

くるりの東京のあとには、TOKYO No.1 SOUL SETの『ヤード』。

フェスで、ソウルセットの出番というシチュエーション。

この曲は私のスタンダードで、流行り廃りなくずーっと聴き続けてる曲なんだけど、

「この曲もけっこう昔だよな…。」

と思って調べてみたら1996年発売だった。

 

 

…あれ?

私の記憶だと、オールナイトニッポンで卓球がヤードを絶賛してたんだけど、時期が合わないわ。

実家のベッドの中で、ラジオから流れてくるヤードを聴いた記憶が確かにあるんだけど、冷静に考えてみるとそんなことありえない。

1996年っていえば、とっくに実家を出て一人暮らししてる時期だもの。

 

私、若いころのことをほとんど覚えてないんだけど、憶えていたと思ったら妄想だった。

ちょっとショック。

 

 

 

Jr.

Jr.

 

 

 

まあ私の記憶はどうでもいいけど、モテキについては原作よりドラマのほうが「藤本幸世」という人間に対していろんな感情(愛情とか軽蔑とか失望とか)が働くので、好きです。

 

 映画のパンフの内容が興味深かったこととか、ダンスシーンで「森山 未來」じゃなくて「藤本幸世」が踊ってるって思えたこととか、言いたいことがほかにもあった気がするんだけどそれはまたいつか。