ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

ドラマは勉強、映画は息抜きとして(息抜きの時間めっちゃ長い)

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もう数カ月続けてきたと思うんだけど、海外ドラマを一日一話絶対に観るっていうしばりをやめた。なぜ観てるのか、日本のドラマじゃなくて海外ドラマをってことを突き詰めて考えてみるとやっぱり英語の勉強のためっていうのがあって、それなら話数を進めるのが目的ではないよなって。今は、パソコンでスクリプトをみながらタブレットでドラマ観てる。いちいち英文を確認しながらなので時間的に一日一話は無理。私はパソコン作業は立ってやるので長時間は疲れるっていうのもある。そしてこの方法だと外出先ではドラマを観ることができない。

そのかわり、映画を観るようになった。映画は、スクリプトをみたりしないで純粋に楽しむ。聞き取れた文のみノートに書き出す。

せっかく海外ドラマを毎日観るっていう記録を更新してきたからまだちょっともやっとしてるというか残念な気持ちがある。でも止める勇気も必要だよなあと思ってる。選択、決断。願った方向に進むために生きてる。

 

12月15日~12月31日に観た映画、よかったやつ3本とワースト1本。

良かった映画は「ゴッドファーザーPARTⅢ」と「アンタッチャブル」と「レスラー」。ゴッドファーザーは物悲しい気持ちになり、アンタッチャブルは昔に一回観たはずなのにまったく内容を覚えてなくて(これ前にも言ったよね?あの有名な階段のシーンを覚えてなかった。覚えてたのはバットの部分だけ。)驚いた。

この二つはアンディ・ガルシアつながり。いや、私が観たのは偶然なんだけど。

レスラーも前に観たことあって、これはめっちゃいい映画です。ミッキー・ローク、どっからみても往年のメインイベンター。体の衰え方とか動きも。長いことやってるプロレスラーは絶対どこかしら故障してて、そこをかばう動きがすごくリアルだ。あと、本物のプロレスラーが出てるのもいい。ネクロ・ブッチャーとか。この映画の公開当時、グレートサスケがめっちゃ影響受けてておもしろかったんだよな。サスケは今でもラムジャム(映画の中でランディが使ってる技)使ってるし。

さて、この3本はよかったやつ。ワーストは一応アル・パチーノスカーフェイスにしておくけどまあこれはあえて選ぶならって感じ。あれだけ金に執着して他人を信用しなかったらそうなるでしょっていう。

 

 

レスラー (字幕版)

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  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: Prime Video
 

 プロレス知らない、アメプロ知らないって人でも楽しめると思うよ。

 

 あと夫がこれ買って、私もいま読んでる。 

プロレスラーは観客に何を見せているのか

プロレスラーは観客に何を見せているのか

  • 作者:TAJIRI
  • 出版社/メーカー: 草思社
  • 発売日: 2019/12/19
  • メディア: 単行本
 

 

 

 

12月1日~12月15日に観た映画、よかったやつ3本とワースト1本。

去年、というか一か月前の話だけど、せっかく最近たくさん映画を観てるのだから良かった映画を選んでみようと思った。いい映画に順位はつけられないけど(圧倒的に心のベストテン第一位の「ブルースブラザース」のようなものは除いて)それでもある一定のレベルを超えておもしろかった映画を3本と、一番つまらなかった映画を1本挙げてみました。とりあえず12月前半のデータです。

良かった映画は「パディントン2」。これ最近も一回観てしまった。あと「ゴッドファーザーPARTⅡ」と「MIBⅢ」。ゴッドファーザーはデ・ニーロがかっこよすぎる。手足が長い。デ・ニーロは出演作ごとに等身が違うイメージがする。すごいことだ。MIBはあるシーンで泣いてしまった。トミー・リー・ジョーンズがあまり出てこないので(JがヤングKとバディを組んでいたから)おじいさん好きにはちょっと寂しい。

この3本はまたいつか観たい。

 

反対に、これはひどい、と思ったのは「ラ・ラ・ランド」だった。これ本当にヒットしたの?ミュージカルをなめてるとしか思えないんだが、と思った。観終わって、これほど怒りが沸いた映画ははじめてだった。

 

ちなみに今月は昨日の時点で15本観てる。