ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

来年の手帳は引き続き

2018年の手帳は引き続き「ほぼ日」にすることにした。1月スタート、月曜始まりのを注文した。

カバーは今年と一緒。つーかあの値段で毎年買い替えるとかできるわけないじゃん。けっこうしっかりしたつくりだからまだまだ使えるし、何よりデザインがとても気に入っている。

カバーはそのままで中身をほぼ日じゃないノートにしようかなとも思っていたけど、やっぱり一日一ページっていうのがいいなって。私は仕事とプライベートで手帳をわけてないから、平日は仕事のメモで休日は出先で押すスタンプとか買い物メモとかゲームのデータとか、そのカオスっぷりがいい。

一日一ページは、何もない日が続くと空白のページばっかりになってつらいって意見もあるけど、私はあまり日にちを気にしないので空いてるスペースがあったら適当に書いたり貼ったりする。(だったら一日一ページじゃなくてもいいのでは?ただのノートに自分で日付を記入するスタイルでもいいのでは?と思うけどやっぱりもともと日付が印刷されていてほしい…)

もしほかにほぼ日手帳のカバーを使えてほぼ日手帳にある私にとっていらない部分がない手帳をみつけることができたら、再来年はそれにする。カバーは、再来年も使えるように大切に扱おう。

 

ほぼ日手帳の公式ガイドブック、2018年度版は高いから昔のやつを中古で手に入れようかとも思っている。

 

 

睫毛が濃すぎるんじゃないのか

 

 息子はツタヤでもりもり『ワンピース』を借りている。前は私5冊、息子5冊で選んでいたけど「うーん何借りよう…」とか悩んでると「じゃあぼくワンピース10冊借りるね!」とか言い出すからこわい。ということでジョージ朝倉の『ダンス・ダンス・ダンスール』を1巻から3巻まで借りた。

ジョージ朝倉の描く少年少女はどんどんキラキラ艶々していくよねえ。睫毛のボリューム半端ない!そしてスパークリング!ちょっと特別なシーンだと必ず人物のまわりがキラキラしゅわしゅわしている。アクが強すぎて…って人も出てきているんじゃないかと思うのだが。あと、ものっすごくクサいシーンとかたまにあるの。そういうの読むと、ああジョージ朝倉だなあって思う。中高生の世界のめんどくささとかを描かせたら天下一品だし。(私とほとんど歳変わらないのに!)

浸透。この人のマンガは脳みその奥まで浸透してくる。ズドーンと自分に楔を打つように読めばいいじゃないか!

しかし専門マンガというか道マンガ(この場合はクラシックバレエ道)を描くとは…というか専門マンガとか道マンガとか適当に言ってるけど、こういうのって正式にはなんて呼ぶのかな。職業マンガ?まだ就職してないけどな。

 

 

 『少年少女ロマンス』がだいすきだー!!!

 

 

 

ブラームスって

村上龍の『半島を出よ』で、北朝鮮は偽装工作船を集中的に出航させていた。何日も、何艘も。そしてたくさんの工作船が出航していても何も起こらないと日本側を慣れさせて警戒心を解いておいてから、たくさんの偽装工作船に紛れさせて、コマンドの乗った小型船を日本の離島に着陸させた。

もしかしたら今のミサイルもそういうことだったらと思ってしまう。慣れはこわい。今までずっと大丈夫だったからこれからも大丈夫、なんてことは何にたいしてもあてはめてはいけないなあと思う。

 

もしミサイルが落ちてきたらどうなるの、って言う息子に「わからない。でもあなたは私たちが守るよ」と答えることしかできない私と夫。

 

 

 

 

息子は自由帳にせっせと自分版の『ワンピース』を殴り描いている。そして最近の鉄板ネタは「ブラームスってチャイコフスキーに似てるよねw」というもの。お母さんは1mmも意味がわからないのだよ。

 

ああそうだ、近くのイオンに並んでミニスーファミを予約したよ。たぶん私はパネルでポンばっかり遊ぶでしょう。