ウルトラ激辛カレー!!!(大盛)

辛いというよりしょっぱい毎日。

ポケモン映画と読んだ本とポケモンバンクの更新の話

そろそろやばいと思ってポケモンバンクを起動したら、あと15時間で有効期限が切れるって言われて慌てて更新した。あぶなかったなあ。

一年間で500円也。

息子のバンクは有効期限いつだろう…私の何か月か後のはずだけど、今度チェックしておこう。

 

 

そういえばポケモンの映画、観に行ってきたって言ったっけ?

毎年恒例、息子とふたりでビッグサイズのポップコーン食いながらの映画鑑賞。2011年のビクティニからずっと続けてる。

今回の映画はさあ…あれがびっくりしたねえ。

まさかあれがあれするなんてねえ。

 

 

 

 

 

抱腹絶倒!! プロレス取調室 ~昭和レスラー夢のオールスター編~

抱腹絶倒!! プロレス取調室 ~昭和レスラー夢のオールスター編~

 

 これ読んだのは言ったっけ?

タイトルでちょっと損してると思っちゃうんだけど。プロレス取調室って…なんか10年くらい前に出てた暴露本っぽい感じ。

でも、KAMINOGEで連載してる玉袋筋太郎の変態座談会なんだよね。説明するまでもなく、おもしろいものです。

 

 

 

 

1984年のUWF

1984年のUWF

 

 これは図書館で借りてきてこれから読むところ。

フミさんがさあ、この本は間違ってる、著者はプロレスを全然知らないって怒ってた。どこが間違ってるかっていう証拠もしっかりあげて、怒ってた。

私はUWFを体感してないから、いろんな情報を仕入れてそれを自分の感覚で取捨選択しなくちゃいけない。大変な作業だ。いや、別にそこまでしなくていいんだろうけど。

 

 

 

 

 

女子中学生の小さな大発見 (新潮文庫)

女子中学生の小さな大発見 (新潮文庫)

 

 これは自分で購入。めちゃくちゃおもしろい。

あわよくば息子の自由研究の参考に…と思ったけど、あまりそういった用途には向いていないかも。でも、肩の力を抜くことはできる。立派な研究しなくちゃっていう気負いがなくなる。(すべての先生がこういう考え方してくれるわけではないだろうけどねえ。)

 

 

 

 

 

 

ゲームホニャララ

ゲームホニャララ

 

 最近は本を購入することがけっこう多かったけど、お金使いすぎなので家にある本を再読する方向で。長嶋有の『もう生まれたくない』が衝撃的だったので、ついついブルボン小林に手が伸びる。

久しぶりに読んだら、まったく内容を覚えていなかったのでとても新鮮な気持ちで読めました。最近、日清の黒歴史シリーズのサイトをみて真心ブラザーズサマーヌードっていう超名曲がサマーヌードルのCM用につくられたって知ってびっくりしたんだけど、この本にしっかり書いてありました。あれえ…?

 

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (自腹文庫)

ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ (自腹文庫)

 

 ゲームホニャララは読み終わって、今はこっち。

 

 

 

 

フォッサマグナミュージアムに行ってきた

 

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糸魚川フォッサマグナミュージアムに行ってきた話はしたっけ?

 

 

鉱石とか化石が好きなひとには超おすすめだ!

 

 

 

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休日だったけど、こども連れはほとんどいなかった…。

小学生は無料なのに。(というか高校生以下は無料!大人は500円。安い。)

ひとりで黙々と展示をみたり写真を撮ったりする男性が多かった。

 

鉱石はきれいだし、化石がびっちりみえてる石とか、こどもは絶対喜ぶと思うよ。

 

 

 

お土産コーナーでフォッサマグナについての本を買った。ミュージアムオリジナル。

あと私のお土産(自分用)定番のてぬぐい。アンモナイト柄。

本はさ、今度から、その場所、その地域でしか買えない本を買おうかなって思って。私のお土産の新たなる定番にしたい。

 

 

 

算数の本

 

改訂版「まるわかり!」小学校の算数 (わかる!できる!のびる!ドラゼミ・ドラネットブックス―日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)

改訂版「まるわかり!」小学校の算数 (わかる!できる!のびる!ドラゼミ・ドラネットブックス―日本一の教え方名人ナマ授業シリーズ)

  • 作者: 岸本裕史,「学力の基礎をきたえ、どの子も伸ばす教師の会」まるわかり授業
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/03/03
  • メディア: 単行本
  • 購入: 1人 クリック: 1回
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 これを買った。

息子用…というか自分用だよね。だって算数苦手なんだよ。そろそろこっちが予習しとかないと息子に教えてあげたりとかできなくなりそうだなあと思って。

(いや、息子は算数が得意だからそもそも私が教えてあげるというシチュエーションにはならないかもだけど…)

 

「その時」が来たら読めばいいかって放置してたけど、息子のほうが気に入っちゃったみたいで、けっこう上の学年のところも興味津々で読んでいる。

息子から5年生の問題だされて、見事に不正解だったときはこれ買ってよかったと思った。小学5年生の算数がわからない自分、という事実をしっかり受け止めなければいけない。

 

 

 

前に妹の家に遊びに行ったときに暗殺教室を途中まで読ませてもらったんだけど、これもあった。

 

暗殺教室 殺すう (JUMP j BOOKS)

暗殺教室 殺すう (JUMP j BOOKS)

 

「もうそろそろ自分で教えてあげられないからさあ、これで勉強しようと思って」というようなことを言っていた。 うんうん、わかるよ。私は小学生レベルからやるけどな。

 

 

 

 

 

まんがで身につく めざせ! あしたの算数王 (1) 可能性の数、確率

まんがで身につく めざせ! あしたの算数王 (1) 可能性の数、確率

 

 これは図書館で借りた。息子が読んでくれたらいいなと思って茶の間に置いといたら、読んだ。

(これおもしろいから読んだら、とか息子には絶対言っちゃだめ。読まないから。私は過去にそれで何回も失敗して、今はいろんなところ、寝室とか茶の間とか息子の目につくところに本を置いておくだけにしてる。あと、私が読んでるところをみせるだけとか。)

 

これは、学校で習う算数がどうとかじゃなくて、単純に、算数って身近でおもしろいもんなんだなって思えるやつ。

大きいサイズでフルカラー。なので定価が2000円越え。なので買うのはちょっと。

息子は、早く2巻を借りてきて!って言ってる。

 

今までまったく興味なかったから、こども用の算数の本なんて探しもしなかったというかそういうものがあるってことすら知らなかった。

成績よりも、ただ単に算数を嫌いになってほしくないから、おもしろい本をどんどん探したいなと思う。

 

そうそう、息子にとっては、お母さんに勝てることがある!っていうのがうれしいみたいね。